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資料作成

人物画アイコンを作って資料の挿絵にする

投稿日:2019年6月20日 更新日:

「資料に人物画の挿絵を入れたい、でも絵心無いんだよね・・・」

・・・私の事です。

良い挿絵さえ作れれば、読み手の理解度アップを期待できそうな資料が作れそうなのに一旦絵を書き始めると・・・自分のデッサン力の無さに絶望し、赤面して穴の中に永住したくなります。

こういう時、よくお世話になっているのが「アイコンマンメーカー」という無料サイトです。

私と同じように絵心が無いビジネスマンでも「アイコンマンメーカー」を使うことで分かり易い挿絵が作れ、説得力の有る資料が作れるようになるかも知れません。

アイコンマンメーカー

アカウント不要、料金無料でアイコン画像を作れます。

このサイトのメリット

パーツを組み合わせて多種多様な人物画を作ることができます。

サラリーマンだったり学生だったり、男性だったり女性だったり。スマホやPCを持たせたり、シーンに合わせたアイコン画像を作ることができます。

特に良いのは表情が付けられるところです。人の感情が入った挿絵は読み手に意図が伝わる率が段違いです。

OKな例なのかNGな例なのか直感で分かるので、たとえ書いた文章が拙くても絵で伝えることが出来るようになります。プレゼン資料にもぴったりですね。

表情が分かると状況も分かる

ちょっと分かり辛いことを説明しようとした時の挿絵です。

文章だけだと読み手が理解してくれるまで暫く状況が分かって貰えないかも知れませんが、絵を見ることで「下の人が困っていて悪い状況」なのは一瞬で分かります。

読み手は「あぁ下の人は悪い状況なんだな」の前提で文章を把握しようとしてくれるので、状況理解が早くなることが期待できます。

もしかしたら上手に人の表情を出せさえすれば文章は不要で、その場の口頭説明だけで済んでしまうかも知れません。

表情が分かると途端に説明がし易くなる気にさせてくれます。
「ね?下の人困ってますよね」みたいな感じで。

落ち着いた絵柄で表情が付けられるのは何気に画期的

今まで同じ絵柄の基調で表情だけ変えられるアイコンってなかなか無かったんです。しかも無料で使えて。

今は 「いらすとや」さんが全盛で色んな所で目にしますが、普及度も相まって、仕事のドキュメントで使うのはお客さんの心情を考えるとギリギリセーフ or アウトなラインの絵柄かなと思っています。

アニメ過ぎず、ポップ過ぎず、主張し過ぎない落ち着いた絵柄で、ビジネス文書に載せても違和感がないものはかなり限られてきます。その点でこの絵柄はビジネスセーフな印象が強いです。

(ちょんまげ頭はさすがに怒られそうですが・・・)。

絵の有り無しで資料の内容伝達力は断然変わる

資料って文章ばかりだとなかなか頭に入ってこなかったりします。
内容を説明し難い資料だと特に。

分かりにくいことを説明する際、絵を入ることで聞き手の頭に入り易くなりますし、人の感情も絵に出ていれば尚更伝わり易くなります。こういった絵のことを「インフォグラフィックス」と言うそうです。

フランクなプレゼンやブログ記事において、ちょっとした絵を入れることで伝えたいことが伝わるなら、インフォグラフィックスを入れない理由はありません。

箱や線だけの絵ではなく、「アイコンマンメーカー」で作った表情付きの人物アイコンを組み合わせれば、伝達力アップが期待できます。

要望受付中だそうです

サイトからTwitterで要望を出せるそうです。作者様の無理にならない程度にしたいところですが、私は「驚いた顔」パーツが欲しいですね。

2019/02/27と結構最近に学生服アップデートがありましたし、今後もパーツが増えていくと嬉しいなぁ・・・。表情は喜怒哀楽揃っているので現段階でも十分使えますけどね。

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執筆者:


shingo nakanishi。東京で消耗中の職歴20年越え中年ITエンジニアです。「生涯現役プログラマを楽しむ」ことができる働き方探しをライフワークにしています。

19歳(1996年)から書き始めた個人日記が5,000日を超え、残りの人生は発信をして行きたいと思い、令和元日からこのサイトを開始しました。勉強と試行錯誤をしながら、自分が経験したIT関連情報を投稿しています。